心因性勃起障害の現象とは

心因性勃起障害に一番多い現象が現実心因(日常的な圧力)

最も心因性勃起障害の原因になっているのが「現実心因」と呼ばれる種類で、日常生活での圧力がおもな要因です。仕事の圧力は勿論のこと、家庭での圧力や友人などの人間関係、果てはコンプレックスや金銭面での不安と、いくらでも出てきます。既婚者の方であれば「小作り」時のプレッシャーもかなり強い圧力になりますね。

また、ブラック企業に勤めていて不平や不満が溜まっている状態だったり、転勤や転職で環境が大きく変わった場合にも心が不安定になり、長期間に渡って圧力を感じてしまいます。まれに起こるケースが深層心因(トラウマ等)

もう一つの勃起障害要因が「深層心因」というもので、本人にも自覚がないまま強い圧力を引き起こしてしまうものです。幼少期のトラウマ(性的なもの・いじめ)や心にグサッと刺さった他人からの言葉など、日常的に起こるものではない心の奥底に眠っているものがこれに当たります。

私の例でいうと、中学時代に酷いいじめに合ったり、数ヵ月引きこもったときの思い出だったり、早漏や射精失敗の時に言われた異性からの言葉などがあります。

あなたも一度ゆっくり考えてみて下さい。昔なにかのトラウマ的な出来事が起こって、今もそれを引きずっていたりしていませんか?